地元の全国刀入門講話がグダグダでいらっときた話を書き綴ってみたいと思います。

地元の原住民講話の国内刀入門講話に参加したのですが、思いのほか仕込みがひどくイライラしました。

まず、2時刻の講話で20分周りも侍の言葉や背景(近くにはべるの古語の「さぶらふ」の音便脱皮で侍になったとか貴族の守護をする北面の武士が本元ですとか)に費やされました。
そんな根本的話はの場合教え子でも知っています。いまさら時間を割いて説明してほしくありません。
その時間があるなら一分でも長く刀の話しをやるだ。

次に用意されていたpowerpointがびっくりするほど見づらかっただ。
調整ディスプレイの通り解説をしないで下さい。上部に残る「スライド舞台」の記事は見えないのでしょうか?
ディスプレイに面持を近づけて説明するなら全ディスプレイ提示にください。貴方が見づらいものはオーディエンスの人類も見づらいだ。
一ディスプレイに12枚もフォトを加えるからそんなに小さくて見づらくなるんです。分けて下さい。

最後に時刻配分がなっていません。
最初の余談が影響したのか、レジュメの幾分分も終わりませんでした。
最初の5つぐらいの問いは30分ぐらいでさらっと流して、年によって少しずつ刀の形が変化してきたチェンジやその意図、また刀を鍛錬するときに必要な玉鋼を生産する釜は炭を焼く釜と違ってそんな着想がなされているとか、こうした刀本体に関する話や、
有名な刀工に関する逸話、また号のついた刀に関する幻など聞きたい実質はいっぱい書いてあったのにその地域がまったくといって相応しいほど聞けなくてがっかりしました。

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